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- 10月09日・・・婚活バー
- 08月11日・・・婚活を始めてからの出会いに対する心境の変化
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婚活バー
2009年10月09日
夜のバーのカウンターで女性が1人で飲んでいたら、誰かが声をかけてくる。そういうパターンはありがちですが、それはやはりナンパです。それがよい出会いとなり、結婚にゴールインする場合もないとはいえませんが、婚活でそれをやってはいけません。
でも、お見合いパーティーのような改まった雰囲気ではなく、もう少し砕けた雰囲気で、さりげなく出会いたい。そんな人もいることでしょう。
そこで登場したのが、婚活バー。通常営業のほかに、不定期で婚活者のみを対象としたカップリングパーティーを開くバーなのだそうです。しかし、バーと聞くと、ちょっと敷居が高そうなイメージがありますが、初心者でも安心して利用出来る婚活バーも出てきました。
婚活バーは、婚活する気持ちは本気だけど、もう少し気軽なお見合い感覚で遊びに行ける場所です。そんなオシャレな雰囲気がウケたのか、今ではスタイリストや看護師さんたちに人気だとか。もちろん1人でも参加できますし、お酒が飲めなくても大丈夫です。
インターネットで相手を探すのもいいですが、「やはり最初から顔を合わせて話をしてみたい」という婚活者たちが、こういった「婚活ができるバー」を求めているのでしょう。毎回予約が殺到しているとのこと。参加者は、30代後半の方が圧倒的に多いそうです。
婚活バーの登場によって、ますます婚活が一般化するかもしれませんね。
2009年10月09日
婚活を始めてからの出会いに対する心境の変化
2009年08月11日
出会いに対する心境の変化
「30代後半になった頃から、出会いの場に積極的に参加するようになった」という声をよく耳にします。やはり20〜30代前半までは、誰でも自然な出会いにこだわっています。ある日突然運命の人が目の前に現れるかもしれない。何もしなくても、偶然な出会いから結婚できるだろう。そういう期待や夢があるものです。
しかし、30代後半からはその意識は次第に薄れ、いい相手に巡り会うため、積極的に出会いの場へ参加するようになってきます。それはなぜでしょう?
そのくらいの世代になると、周りのほとんどが結婚して子供もいます。そんな様子を見ていて、ふと我に返り、「自分はこのままでいいのだろうか」「仕事だけの人生を送るのは嫌だ」なんて焦ってしまう。友人との話題も、子どもや家庭のことばかりになってくると、疎外感を感じてしまう…。
環境の変化による心境の変化。婚活をきっかけに自分の生き方を見つめなおすのも、いいかもしれません。
2009年08月11日